BookSelection ~1分で読める良書の紹介(要約・書評)~

ブックセレクションでは「本を探す時間がない」「要点や概要だけ知りたい」といった方に1分程度で良書の紹介をしています。できるだけ短い言葉で概要が把握できるコンテンツ作りに努めます。

【7つの習慣】要約 スティーブンRコヴィー

個人主義は表面的、人格主義は本質的

長期的に考えると人格が非常に大切

パラダイム転換…考え方見方がガラッと変わること

インサイドアウト 〜な人間になるということ

→問題を解決するために自分の人格から変える

優秀さとは単発的な行動にあらず習慣である

P/PCバランス…目標達成と目標達成能力のバランス

他人に説明できるように本を読むと効果的

私的成功(第一、第二、第三)

公的成功(第四、第五、第六)

●第一の習慣 主体性を発揮する

全てのことを自分で考え自分で決められる

刺激と反応の間に選択の自由がある

人間に独特…自覚、想像力、良心、自由意志

主体的に自分の価値観に従って生きている人間は、

決して環境に左右されることはない

主体的に行動を起こす率先力を発揮する習慣

環境のせいにせず自らが〜になる→人格主義の考え

自己を欺き、正当化する自己背信は最低最悪

生活の主導権を自分自身で持つ

●第二の習慣 目的を持って始める

自らの価値観と将来のビジョンを心に刻み込む

人生のミッションを掲げる

自分が何中心で動いているのかを考えろ

原則中心なら自らの確固たる原則に従い行動できる

左脳…言語、数値、理論

右脳…創造的、直感的、芸術的、感受性

自分は左脳は強いが右脳が弱い→強化すべき

具体的方法

⓵視野を広げる(細かく想像、感情移入、イメトレ)

長期的かつ広い視野で物事を考える

⓶イメージ化と自己宣言→良い自己宣言とは?

個人的、積極的、現在形、イメージ可、感情表現有

組織や集団で価値観や方向性を統一し共有すべし

●第三の習慣 重要事項を優先する

感情を目的意識に服従させる

右脳(感情面)でリードし左脳(理性)で管理する

成長の本質→誠実さ=言行を一致させる力

優先順位=緊急性×重要性

「重要性」のレンズを通して物事を見るべき

特に力をかけるべき第二領域…緊急ではないが重要

詳細な(週単位)日程を決めることで実行に移す

レゲーション…他の人に仕事を任せること

●相互依存のパラダイム

信頼残高と言う名の財産、預け入れをせよ

預け入れを増やす方法

⓵相手を理解しニーズや要求を把握する

⓶小さな心遣いと礼儀を大切にする

⓷約束をきちんと守る

⓸期待(役割と目標)を明確にする

⓹誠実さを示す→その場にいない人へ忠実になる

⓺引き出しをした時は誠心誠意謝る

見返りを求めず預け入れを行う→安心感を与える

●第四の習慣 win-winを考える

基本的にはwin-winかno deal

互いに信頼残高が高くwin-winを目指す→シナジー

●第五の習慣 理解してから理解される

●第六の習慣 相乗効果を発揮する

●第七の習慣 刃を研ぐ

肉体→運動、筋トレ

精神→自己分析、瞑想

知性→読書

社会・情緒→コミュニケーション

それぞれの刃を研ぐことが上記の習慣の導火線となる