BookSelection ~1分で読める良書の紹介(要約・書評)~

ブックセレクションでは「本を探す時間がない」「要点や概要だけ知りたい」といった方に1分程度で良書の紹介をしています。できるだけ短い言葉で概要が把握できるコンテンツ作りに努めます。

【ポジティブの教科書】要約 武田双雲

幸せになる3つの基本

1.幸せを与えること

2.幸せであることに「気付くこと」

3.幸せな言葉を発し、幸せな態度をとること

 

10世代だけでも1024人の祖先がいる

→今自分が存在することに感謝

 

恩返しスタイル=先に感謝する→恩返し

「感謝してもしすぎることはない」

「粗探し→感謝」にすることで人生が好転する

感謝を伝えることが大切→「ありがとう」を増やす

 

「捉え方」を変えれば何でも対応できる

 

問題に対するアプローチ

→他人のせいではなく自分の内から変えて解決する

 

難易度が高い目標に対するマインドセット

→できる理由だけ考える

「神は乗り越えられる試練しか与えない」

できない人は「できない理由」を考える人

 

子供に勉強させる方法

「勉強しなさい」は逆効果

→やる気が出る環境づくりに努める

 

緊急事態が起きた際の立ち回り

大したことないと思う、自然体で行動する

 

緊張を抑える3ステップ

1.緊張していることを認める(心中で)

2.深呼吸する

3.上手くいかなくてもいい、と力を抜く

4.上手くいくつもりで過ごす(前向きな未来を想像)

 

不安は書き出すとスッキリする→紙 or スマホ or PC

 

「言葉は思考の1割も伝えられていない」

→「伝える」ことに意識を集中させる

 

「能動的にやるスキル」は最強≒主体性

 

理想の人物になりきればその人に近づいていく

 

目標を明確に持つ、成功した姿を強くイメージ

→自ずと日々の行動が変わっていく

 

人生をゲームだと捉える

 

以上要約

 

 

「捉え方」は非常に大切ですね。

 

同じ状況に置かれても、人によって感じることは異なります。その時点でやる前から差が生じています。

 

特に困難に直面した時に、

 

「できない理由(言い訳を)考える」

 

のと

 

「どうすればできるのか考える」

 

のでは、天と地ほどの差があります。

 

 

結論

捉え方を変えれば人生が変わる